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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000015-ism-socc
6月23日0時57分配信ISM2010年W杯アジア3次予選は22日に最終節の試合が行なわれ、グループ2の日本対バーレーン戦は、ホームの日本が1対0と勝利した。以下は、試合後の岡田武史監督の。岡田監督実際には消化試合だが、我々にとって非常に重要な試合だった。バーレーンには前回負けていることもあるし、どんな試合においても勝ち負けがある以上、勝ちたい気持ちを持って戦う。選手たちは90分間よくやってくれたと思う。前半に何度もあったチャンスを決められればよかった。中盤に攻撃的な選手を4人起用したことで、ルーズボールが拾えなくなってしまった。後半、中盤を厚くしてリズムが出たのだが、それでも点を決め切れない。最後に、きれいな得点ではなかったが、技術が高くスマートな選手たちが泥臭いゴールを取ってくれた。それは非常に嬉しいこと。(プライドをかけて、前回の屈辱を晴らすために戦うと言っていたが)そのためにだけにやっていたわけではないが、どうしても、どんな形でも勝ちたかった試合。その意味で、結果には満足している。(1ヶ月間の合宿を経て)ひとつのチームになってきた。選手には「いいサッカーをして、うまい。だけどなにか最後のピースが足りない。それは勝利への執着心だ。みんなが本来持っている、腹の底にあるものを出してほしい」と言った。それが少しずつ出てきたことが収穫。監督に言われたからやる、チームの約束事だからボールを追いかけると考えているうちは、本当じゃない。自分が勝つために、勝ちたいからやる。そうなったら選手間で自然と要求が出る。それが少しずつ出だしてきたことが、チームがひとつになってきたことを表すひとつの事柄だと思う。最終更新:6月23日0時57分div>
[引用元:Yahoo[ISM]]
勝ったか、おめでとう。
お疲れ様。
代表って大変だろうな。
[引用元:Yahoo[ISM]]
勝ったか、おめでとう。
お疲れ様。
代表って大変だろうな。