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専修学校化で内容充実 宮城県農業実践大学校

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000001-khk-l04

宮城県は11日、県農業実践大学校(本部・名取市)を、14日付で学校教育法に基づく専修学校とすることを決めた。併せて、来年度から校名を県農業大学校に変更し、養成課程の学部化と、カリキュラムの充実を図る。学校としての魅力をアップさせ、20年以上続く定員割れに歯止めをかけるのが狙い。専修学校移行で、現在の在校生から、大学3年への編入が可能になるほか、「専門士」の称号を得られるようになる。同時に日本学生支援機構の奨学金支給対象校となる。校名変更について、県は本年度中に必要な条例を改正する。同校は現在、農産、園芸、畜産、農村起業の4つのコース制を採っているが、来年度からは学部制にする。その際、農産コースは水田経営学部に、農村起業コースはアグリビジネス学部に改組する予定。カリキュラム再編では、卒業生の就農ルートの多様化に対応し、農業関連企業の訪問見学やインターンシップの時間を設ける。インターネットを使った農産物の直売ノウハウや、「野菜ソムリエ」(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定する資格の通称)になるために役立つ講義も行うなど、多様な担い手づくりを進める。農家の8割が兼業農家である現状や、いったん就職した後、就農するケースも多いことに配慮し、農業以外の企業経営者を講師に招くなどして、産業界の実態を学ぶ特別講義も導入する方針だ。同校は1987年度以降、定員割れが続き、2007年度の県包括外部監査で廃止検討を求められていたが、県は「農業の担い手育成に果たす同校の役割は大きい」(農業振興課)として、存続を図ることにした。[宮城県農業実践大学校] 農業後継者、農村地域の指導者養成を目的に1977年4月開校した。名取本部(園芸、農村起業)、古川(農産)、岩出山(畜産)の3キャンパスがある。定員は2年制の本科生55人、1年制の専科生10人。

[引用元:Yahoo[河北新報]]

地方はこういうことをどんどんやるべきだと思う。
ノウハウもあるし、食糧事情を考えると今後需要もある。こういうことを学びに都心から地方へ行く人も増えるのではないか。
こういう動きを政策的にやっていかないと日本は本当に危ないと思う。
がんばってほしいと思う。

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